2008年12月17日

新ルール!?

こんなこともあるんですねぇ〜

『全日本の千葉出場を認めず 日本バスケ協会』(Sports.navi)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/other/headlines/20081216-00000034-kyodo_sp-spo.html

日本バスケットボール協会は16日の理事会で、1月の全日本総合選手権男子に出場予定だった関東代表の実業団、千葉ピアスアローバジャーズに他チームと二重登録の3選手がいたため、競技者登録規定違反で、千葉の出場を認めないことを決めた。


ありゃりゃ、オールジャパン出場決まっていたのに、こんな基本的なことで出場できないなんて、フロント側の大ミスですよねぇ〜たらーっ(汗)
選手に集中してバスケをやらせるために細かいことまでフォローをするのがフロントの役割ですよね。
2重登録なんて基本中の基本のような気がしてなりませんけど。。。

まあ、「人の振り見て我が振り直せ」でレノヴァのフロントの方々も、今一度確認をしてほしいですよね。


で、それ以上に気になった記事が次の部分です。

2010年の国際ルール変更で、3点シュートのラインが現行よりゴールが遠ざかることなどを受け、国内でも同年から段階的な適用を目指す方針を確認した。


いよいよっすかぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
アメリカよりの国際ルール(笑)

ちょっと前から話題にはなっていたんですけど、国際ルールもNBA式にだんだん変更していきます。

『バスケ新ルール 3点シュートライン変更』(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20080428074.html

国際バスケットボール連盟(FIBA)は28日までに、3点シュートラインを、現在のバスケットまでの6・25メートルの地点から6・75メートルの地点に変更することを決めた。

ゴール下の制限区域は、現在の台形型から長方形とする。


3ポイントも50CM後ろから…
ペイントも長方形型…
まさにNBAじゃんふらふら

オールジャパンでは3ポイントが適用されるのかなぁ〜
細かい情報はもう少ししたら出るのかな??

まあ、前向きに考えればこれに慣れていくとNBAへの道が少なからず近づいてくるんでしょうね。世界的に見ても、ルールが統一化されてくるのは国際戦をする上では歓迎すべき事なんでしょうけど、短期的に見るとどう見てもアメリカの優位性を確保する意味合いが強いような気がしてならない…

日本なんて、このルールに対応するためにすべてをやり直さなきゃいけないでしょ。
若い人は対応できても、ベテランの特にシューターにはしんどいでしょうね。50CMも下がるとなると感覚もだいぶ変わるでしょうしがく〜(落胆した顔)
確率下がるかもなぁ〜バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

あとは3ポイントのラインが下がるということはディフェンスする範囲が広くなるということですよねぇ〜ダッシュ(走り出すさま)
これもまた大変だ。。。
セットプレイなんかで攻撃のオプションの幅が広がる分、ディフェンスが動かされる範囲が広くなるとスタミナ面も心配です。


JBL2はどうなるのかなぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
来年からの対応なんでしょうけど、オフは相当な練習を積んでおかないといけないでしょうね。
体力面もアップしなきゃ手(グー)




ファイトexclamation×2レノヴァexclamation×2



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posted by TAI at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ルールのこと〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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